音をきく、または感じる経路に何らかの障害があり、話し言葉や周囲の音がきこえなくなったり、ききづらくなる状態。
聴覚障害には3つの種類がある。
1.伝音難聴 2.感音難聴 3. 混合難聴(伝音難聴と感音難聴の両方を併せ持つ)
どんな障害?
聴覚障害には、伝音難聴、感音難聴、伝音難聴と感音難聴の両方を併せ持つ混合難聴の3種類があります。
伝音難聴は常に耳栓をしているような状態で、音が聞こえにくくなるのが特徴です。中耳炎など医学的治療で改善するものも多くあります。
感音難聴は「音」だけでなく「言葉」も聞こえづらくなるのが特徴です。加齢のために起こる老人性難聴は感音難聴のことをいいます。
全く聞こえない方もいれば聞こえづらい方もいて、障害の程度や状態によって様々な生活上の不自由さがあります。
聴覚障害 障害特性|ハートシティ東京 - 東京都福祉局
【聴覚障害】関連イラスト
n_0051_聴覚障害聾[021]
2024年8月12日
n_0031_視覚障害盲[011]
2024年8月12日
n_0021_聴覚障害難聴[022]
2024年8月12日
n_0020_聴覚障害聾[021]
2024年8月12日
【聴覚障害】関連動画
該当の動画はありません。
お問い合わせ
ご相談・ご質問などお気軽にお問い合わせください




